虹のさき堂にcloseのお知らせ

(大津市本宮(膳所)の拠点について)
昨年の10月より、虹のさきマルシェの拠点として使用してまいりました大津市本宮(膳所)『虹のさき堂』ですが、2022年9月末をもってcloseすることになりました。
ちょうど1年という期間でしたが、私たちは、拠点があることで新しいお客様と知り合ったり、委託商品やナチュラル雑貨販売など色々なことを体験することができました。
本当にありがとうございました。
https://lamp-tamaki.com/%e8%99%b9%e3%81%ae%e3%81%95%e3%81%8d%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%80%81%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/
虹のさき堂への想いは、3年前に遡ります。第3回虹のさきマルシェを終え、たまきさんとこれからの夢を語りスタッフミーティングをしたときの事を思い出します。

昨年2021年の夏の初めに偶然にも、この小さなお部屋に出会い、ここを拠点に、”丁寧な暮らしわたしに還る”というコンセプトで、コミュニティの輪を広げていきたいなとワクワクしていた事を思い出します。

虹のさき堂は、こんな場所!!

自分の心地よさを知る場所

◆わたしをチューニングする場所

◆自らのチカラを引き出す場所

日々、仕事・子育て・家事など気が付けば、ただただ生活をこなすだけになっていませんか?

私たちもバタバタして、本来の“わたし”を忘れがちでした。たまには、一旦立ち止まって、自分の一番やりたかったことを見つめなおすことも大切だなぁと気づいたのです。

虹のさき堂が考える“丁寧な暮らし”とは決してハードルの高いもではありません。

『自分の心に正直に心地よいと感じる』『自分の心地よさを最優先させる』『たまには、少しだけ自分に贅沢をゆるしてあげよう』こんな感じです。

役割をちょこっと横において、本来の“わたし”が感じる心地よいが~丁寧な暮らし~の第一歩だと思うのです。

そうなんです!!!

虹のさき堂プロジェクト当初より、自分の役割を少し横に置き、本来の自分に還るエンパワメントプレイスを目指してきました。
しかしながら、運営者である私たちの今置かれている状況が、役割を優先しないといけない状況になっており、いったんこののプロジェクトを立ち止まらせる必要が出てきました。
今、わたしたちが一旦立ち止まって、今しかできない役割があったことに気づいたのです。
今年6月、二年ぶりにいつもの大津百町館で第4回虹のさきマルシェが無事開催できたこと、そして、7月も大津百町館の斜め前の商店街の軒先をお借りしての出店させていただけたこと。今、振り返ると、わたしたちが一旦立ち止まる勇気をいただきました。
皆さん、本当にありがとうございました。
私たち、まだまだ、続けていきたいです。
そう、心から感じました。
『虹のさき堂』という拠点はcloseしますが、これからも、私たちは、今優先すべきことを優先しながら、スローペースで、商店街の軒先をお借りしての虹のさき堂出店や、いつか虹のさきマルシェの開催などを通して本来の自分に還るエンパワーメントプレイスを目指していきます。今後とも宜しくお願いします。
虹のさきマルシェ ゆーこ&たまき